マンション購入後だってお金がかかる?!

マンション購入後だってお金がかかる?!

マンションを購入する時、物件購入価格にだけ注目しがちですが、実際には諸費用、火災保険料金など、様々のお金がかかり、それらも計画的に用意していかないと後で困ることになります。以前神戸のマンションを購入した時のことを例に挙げて書きます。占有面積は約70平米。物件本体価格が2580万円。安いと思いました。
しかし諸費用がたくさん掛ったんです。不動産会社への仲介手数料、印紙代、物件登記のため司法書士への支払い、売買契約書の印紙代、マンションの管理費、修繕積立金、それに、火災保険、銀行ローン保証料、ローン契約の印紙代など、全部で130万円くらいかかりました。それだけではありません。引っ越し代金もかかります。
それらの費用は銀行ローンに組み込んでもらえません。銀行が貸してくれるのは、あくまでも、担保物件に対応したお金だけであって、諸費用代金なんか、貸してくれないのです。したがってそれらはちゃんと準備しておかなくてはマンションを購入はできないということになります。マンション代金プラス150万円は準備しておくべきでしょう。でも、新しいマンションに住めるのは、本当に幸せなことです。だから頑張って働きましょう!
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